コンタクトつけたまま寝た朝の緊急対処法!張り付き解消と失明リスク

コンタクトつけたまま寝た朝の緊急対処法!張り付き解消と失明リスク

コンタクトつけたまま寝た朝の緊急対処法!張り付き解消と失明リスクの重要ポイントをお届けします。最新トレンドが満載です。

Q1:コンタクトをつけたまま2〜3時間昼寝してしまいました。これも危険ですか?
A1:短時間の昼寝であっても、まぶたを閉じている間は角膜が酸欠状態になり、レンズが乾燥して張り付きやすくなります。起きた直後は無理に外さず、人工涙液を点眼して潤いを与えてからゆっくり外してください。昼寝の習慣がある場合は、事前に外すか眼鏡で過ごす習慣をつけることが推奨されます。

Q2:翌朝レンズを外せましたが、痛みはありません。そのまま新しいコンタクトを着けて出勤してもいいですか?
A2:自覚症状がなくても角膜に微細な傷がついている可能性が高いため、装用したまま寝た当日はコンタクトの使用を中止し、眼鏡で過ごして目を休ませてください。傷がある状態で再びレンズを乗せると、細菌感染を引き起こすリスクが急増します。

Q3:連続装用可能なコンタクトレンズなら、寝る時もつけっぱなしで問題ないですか?
A3:眼科医の厳格な処方と定期検査を受け、医療機器として連続装用が承認されている特定の高酸素透過性レンズであれば就寝時装用が認められているケースもあります。ただし、一般的な終日装用レンズ(市販のワンデーや2weekの大半)は連続装用に対応していません。自己判断でのつけっぱなしは極めて危険です。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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