Wordの行間が詰まらない?グリッド線解除と2026年最新調整術

Wordの行間が詰まらない?グリッド線解除と2026年最新調整術

Wordの行間が詰まらない?グリッド線解除と2026年最新調整術に関する質問を分かりやすくまとめました。専門的な情報をご確認ください。

Q1:行間を「固定値」にしたら文字の上が欠けて見えなくなってしまいました。なぜですか?
A1:固定値のpt数が、フォントサイズよりも小さく設定されていることが原因です。たとえばフォントが12ptの場合、行間を10ptなどの固定値にすると文字の頭が削られます。行間の固定値は、必ず「フォントサイズ+3〜5pt以上」(12ptの文字なら15〜17pt程度)を指定してください。

Q2:Mac版のWordでもグリッド線の解除方法は同じですか?
A2:基本操作は共通です。対象のテキストを選択後、メニューバーの[フォーマット]>[段落]を開き、[インデントと行間隔]タブにある「1ページの行数を指定時に文字をグリッド線に合わせる」のチェックを外すことで解決できます。

Q3:文書を作成するたびにこの設定をするのが面倒です。最初から狭くできませんか?
A3:[ホーム]タブのスタイルギャラリーにある[標準]スタイルを右クリックし、[変更]を選択してください。左下の[書式]ボタンから[段落]を選び、グリッド線のチェックを外して固定値等を設定した上で、[このテンプレートを使用した新規文書]にチェックを入れて[OK]を押せば、以降新規作成するすべての文書に反映されます。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。