筋トレのグッドモーニングで腰を痛める理由と正しいフォーム・重量設定

筋トレのグッドモーニングで腰を痛める理由と正しいフォーム・重量設定

筋トレのグッドモーニングで腰を痛める理由と正しいフォーム・重量設定の最新情報を解説します。専門的な知識が満載です。

背面を鍛える代表格であるルーマニアンデッドリフト(RDL)とグッドモーニングは、動作が酷似しているため混同されがちです。しかし、負荷の入力位置とバイオメカニクスには明確な差異が存在します。

比較項目バーベル・グッドモーニングルーマニアンデッドリフト(RDL)特徴と推奨アプローチバーの負荷位置僧帽筋(首の後ろ・ハイ/ローバー)手で保持(大腿部前面〜膝下)グッドモーニングの方が支点から遠くレバー比が大きい主ターゲットハムストリングス(伸張位)、脊柱起立筋大臀筋、ハムストリングス、広背筋背中の等尺性収縮はグッドモーニングがより過酷適切な重量設定スクワットMAXの20%〜35%デッドリフトMAXの50%〜70%グッドモーニングでの高重量チャレンジは厳禁筋トレ効果の本質スクワットのボトム強化・股関節柔軟性向上純粋な筋肥大・ポステリアチェーンの出力向上目的に応じた適切な種目選択が必須
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。