70年代ウルフカット再燃の真相!ジュリーの衝撃と進化系ネオウルフの全貌

70年代ウルフカット再燃の真相!ジュリーの衝撃と進化系ネオウルフの全貌

70年代ウルフカット再燃の真相!ジュリーの衝撃と進化系ネオウルフの全貌の要点や背景を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

サロンでの失敗を100%回避するためには、曖昧な口頭説明を避け、明確な基準を持ってスタイリストに伝える必要があります。カウンセリング時に提示すべき4つの黄金ルールを整理しました。

① 理想の画像を「正面」「横」「後ろ」の3アングルで提示する
ウルフカットは見る角度によって印象が激変します。特に「後頭部のふくらみの位置(ウェイトポイント)」と「襟足の長さ」が横顔の美しさを決定づけるため、サイドの写真を見せることが極めて重要です。

② 「トップと襟足の段差」を指先で具体的に指定する
「ナチュラルなネオウルフにしたい場合は段差を5cm〜7cm程度に抑えめにする」「エッジの効いたモードウルフにしたい場合は10cm以上のしっかりした段差をつける」といったように、段差の幅をすり合わせます。

③ 顔まわりのレイヤー(姫カット風・サイドバング)の有無を決める
頬骨を隠したいのか、顎ラインをすっきり見せたいのかによって、顔まわりの落ちる位置をミリ単位で調整してもらいます。

スタイリングにおいては、70年代当時の「ブローでガチガチに固める」手法は厳禁です。現代のスタイリング手順は極めてシンプルです。

1. 襟足をストレートアイロンまたは26mm〜32mmのカールアイロンで軽くなじませるように外ハネにする。
2. トップと顔まわりの表面の毛束を取り、ふんわりと内巻きにして丸みをつくる。
3. 小指の爪程度のヘアバームまたはオイルを手のひら全体に伸ばし、襟足の裏側から馴染ませた後、表面と毛先に束感をつくる。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。