デートや友人との旅行でチームラボを訪れる際、2人並んでピースサインをするだけの記念写真はもったいない選択です。空間の神秘性を活かしたツーショットを撮るなら、「手つなぎシルエット構図」や「鏡の反射を使ったセルフポートレート」に挑戦してみましょう。
光が強く輝く背景の前に2人で立ち、手をつないで少し身体を離すように立つと、2人の輪郭が綺麗なシルエットとして浮かび上がります。また、鏡張りの壁や床を活用し、カメラを持った自分たちと鏡の中に映る虚像の2人を同時にフレームインさせる構図は、空間の広がりとスタイリッシュさを同時に表現できるテクニックです。混雑時でも周囲の人がフレームに入りにくい角度を探す際は、カメラを胸の高さより低く構え、斜め上を見上げるアングルを意識すると、背景を光で埋め尽くしやすくなります。