Q1:作詞の秋元康さんと美空ひばりさんの年齢差はどれくらいありましたか?
A1:制作当時、秋元康氏は30歳、美空ひばりさんは51歳でした。21歳の年齢差がありながらも、秋元氏はひばりさんの偉大さに気後れすることなく、人間味あふれる素顔を捉えた名詩を書き下ろしました。
Q2:『川の流れのように』がラストシングルになったのはなぜですか?
A2:当初はアルバム収録曲の予定でしたが、レコーディングで楽曲の出来栄えに深く感動した美空ひばりさん本人がシングル化を熱望しました。1989年1月にリリースされた後、同年6月にひばりさんが急逝したため、生涯最後のシングルとなりました。
Q3:曲の舞台となった川は実在しますか?
A3:秋元康氏が作詞の構想を練った場所は、アメリカ・ニューヨークのマンハッタン島東側を流れる「イースト川」です。海外の川をモチーフにしつつ、日本人の郷愁を誘う普遍的な情景へと昇華されています。