日本芸能界を揺るがした世紀のカップル。倉科カナと竹野内豊の交際が週刊誌による熱愛報道で明るみに出たのは2014年のことだった。2012年のドラマ共演をきっかけに距離を縮めた2人は、双方の所属事務所が「温かく見守ってください」と異例のコメントを出すほどオープンな関係を築いていた。
当時は芸能スクープの標的となり、ツーショット写真や都内高級住宅街での目撃談が頻繁に報じられた。倉科が30歳を迎える節目には電撃婚の噂が幾度となく浮上。しかし、交際期間が5年に迫った2018年秋、突如として破局の報が流れる。
関係者の証言によれば、将来の展望や結婚に対する時期のすれ違いが原因だったとされる。決断を下したのは彼女の方だったとも囁かれた。大きな恋に自らピリオドを打った彼女は、そこからさらに女優としての深みを増していくことになる。