「手元に生地がない」「もっと手軽にコストを抑えて作りたい」という場合におすすめなのが、100均の手ぬぐいを活用したリメイクです。セリアやダイソーなどで販売されている綿100%の手ぬぐいは、すでに端処理が施されているものが多く、縫う工程を大幅に削減できます。
手ぬぐい1枚を本体にし、余り布や別売りのカラーテープ・ゴムを組み合わせるだけで、実質数百円で保育園エプロンの手作りが簡単に行えます。手ぬぐいは乾きが非常に早いため、泥遊びや給食で毎日持ち帰る保育園用としても実用性抜群です。
また、腰ゴムの締め付け感が苦手な子供には、肩紐を背中で交差させる子供用エプロンのバッククロスタイプも人気があります。腰紐を省き、幅広の肩紐を背中でクロスさせて前身頃に縫い付ける設計にすれば、ベストを羽織るような感覚でスルッと着用できるのが魅力です。