学術的・産業的価値が極めて高い京都工芸繊維大学ですが、単科大学ならではの特性ゆえに、向き・不向きがはっきりと分かれます。進路選択で失敗しないための判断基準を提示します。
【京都工芸繊維大学への進学が極めて向いている人】
・手を動かしてものづくり(ハードウェア、ソフトウェア、建築設計、素材開発)に没頭したい人
・大学院進学を前提として、大手メーカーの研究開発職や組織設計事務所を目指したい人
・少人数教育で教授陣や研究室の仲間と深く濃密な議論を交わしたい人
・京都という文化都市の空気感に身を置きながら、落ち着いた環境で学びたい人
【慎重な検討をおすすめする人】
・学部卒ですぐに文系総合職(金融営業やマスコミ一般職など)への就職を主軸に考えている人
・大規模総合大学ならではの多様な学部生との交流や、大規模なサークル活動を楽しみたい人
・日常的な製図課題や実験レポートのハードワークに強い抵抗感がある人