2024年4月に入社された日本赤十字社(東京都港区芝大門)での愛子さまのご様子は、社内外から極めて高い評価を得ています。青少年・ボランティア課に配属され、デスクワークや資料作成、情報誌の編集補助など実務に真摯に向き合われています。
日赤関係者の証言によると、愛子さまは特別待遇を望まれず、他の同僚と同じ執務室で業務をこなされています。上司への報告・連絡・相談を丁寧に行い、電話対応や書類整理にも積極的です。職場内では控えめでありながら周囲を和ませる朗らかな笑顔を見せられ、同世代の若手職員とも自然なコミュニケーションを取られています。
日赤への就職は、社会福祉活動や災害救護への強い使命感に基づくものであり、同時に「社会人としての経験を積む」という自立のステップでもあります。現在の日赤での生活は、恋愛や私生活を急ぐよりも、社会人としての基盤と公務の責務を確立することを最優先されている様子がうかがえます。