文字テキスト以外のコンテンツ、例えば写真や動画、スタンプが送られてきた場合はどうでしょうか。iPhoneの長押しプレビューでは直近の写真が縮小表示されるものの、複数枚送られてきたアルバムや動画の全貌までは再生できません。また、通知画面上では「◯◯が写真を送信しました」というテキスト表示にとどまるケースが大半です。無理に詳細を見ようとしてタップすると既読になってしまうため、ビジュアル要素の完全確認には一定の割り切りが求められます。
一方、仕事中に重宝されるのがPC版LINEの活用です。パソコン版のウィンドウをデスクトップ上に配置し、トーク一覧が見える状態にしたまま「別のウィンドウ(ブラウザやメモ帳など)」をアクティブにしておきます。LINEのウィンドウを非アクティブ(選択されていない状態)にしたままマウスカーソルをトーク一覧の該当メッセージに重ねると、ポップアップで内容が表示され、既読をつけずに確認できる仕様になっています。
ただし、PCの操作ミスでトークルームをクリックしてしまえば一瞬で既読がつくため、マウス操作の精度には十分な警戒を払う必要があります。