週末ともなれば駐車場やメイン広場が賑わいを見せるが、混雑を避けてゆったり過ごしたいなら、入園アプローチに少し工夫を加えるのが鉄則だ。現地取材とユーザーの動線調査から見えてきたのは、メインゲートを少し外れた「北側サブエリア」の利便性の高さである。
朝の開園直後や15時以降の時間帯を狙うと、駐車場待ちの渋滞に巻き込まれることなくスムーズに入場できる。また、中央広場に向かわず、木立ちに囲まれた外周の「林間散策路」からアクセスする穴場ルートを選べば、人の波を完全に回避しながら静寂な森の雰囲気を堪能することが可能だ。人混みを避けてマイペースに散歩を楽しみたい散策派には、この裏ルートを強く推奨したい。