Q1:平幹二朗さんは生前に重い病気を患っていたのですか?
A1:いいえ、生前に深刻な持病や長期療養の事実はありませんでした。亡くなる前日まで月9ドラマの撮影に参加しており、定期検診でも健康状態に問題はなかったため、典型的な突発性の急死(急性心不全)でした。
Q2:自宅の浴槽で発見されたというのは本当ですか?
A2:事実です。2016年10月23日夕方、連絡が取れないことを心配して世田谷区の自宅を訪れた長男の平岳大さんによって、浴槽内で倒れているところを発見されました。入浴中の心不全による急逝と診断されています。
Q3:平幹二朗さんの遺作となった作品は何ですか?
A3:テレビドラマとしては2016年10月期のフジテレビ系月9『カインとアベル』(第2話まで出演、代役は寺尾聰さん)が遺作となりました。また、舞台では2016年9月に上演されたシェイクスピア劇『リア王』が最後の舞台出演となりました。