事態を重く見たピザーラの運営元である株式会社フォーシーズは、炎上発生直後から異例のスピードで対応を進めました。即座に事実確認を行い、公式サイト上に詳細な「お詫びとご報告」を掲載。衛生管理を徹底すべき食品企業として、世間に向けた明確な謝罪を表明しました。
ピザーラ仙台新港店は、本部直営ではなくフランチャイズ(FC)加盟店によって運営されていました。本部フォーシーズはブランド毀損の深刻さと事態の重大性を鑑み、該当店舗を運営していた加盟企業とのフランチャイズ加盟店契約を即座に解除する決断を下しました。
同時に、店舗内に残されていた全食材の廃棄処分および調理器具・冷蔵設備の徹底的な消毒・入念な清掃作業の実施を発表。食品宅配大手としての信用を守るため、断固とした厳しい姿勢を世に示したのです。