文部科学省の公的データベース「大学ポートレート」や各種就職実績の推移を紐解くと、熊谷キャンパス各学部の底堅い就職力が浮かび上がる。派手な数字の裏にあるのは、1年次から段階的に行われる手厚いキャリアサポートだ。
データサイエンス学部はIT・金融・製造業のデータアナリスト職への採用が目立ち、地球環境科学部は建設・環境コンサルタントや公務員、教員への道を開いている。社会福祉学部においては、社会福祉士や精神保健福祉士の国家試験合格率で安定した成果を出し続けており、医療・福祉機関からの求人信頼度は抜群だ。知名度だけに頼らない、実践力を備えた人材育成が着実に成果を結んでいる。