西内まりやのキャリアの原点は、女子中高生向けファッション誌での爆発的な人気にあります。2007年に雑誌『nicola(ニコラ)』の専属モデルとしてキャリアを本格化させると、同誌の看板モデルとして読者投票で圧倒的な支持を獲得。その後、2010年からは『Seventeen(セブンティーン)』のトップモデルとして同世代のファッショントレンドを牽引しました。
モデル業で培った抜群のスタイルと親しみやすいキャラクターは、広告業界からも熱烈なラブコールを受けることになります。10代にして大手企業の広告塔に次々と抜擢され、単なるティーンモデルにとどまらず、国民的な知名度を持つアイコンへと成長を遂げていきました。