大学在学中の1982年、彼は石原プロモーションが誇る超大作アクションドラマ「西部警察 Part-II」(テレビ朝日系列)の新人刑事役として彗星のごとく俳優デビューを果たします。父や叔父の偉大な名前という重圧を背負いながらも、若々しい情熱とフレッシュな演技で見事に役を演じきり、一躍全国的な人気を獲得しました。
勢いに乗った彼は、ドラマ分野にとどまらず、テレビ朝日の情報番組や日本テレビの人気番組など、メディアの垣根を越えて出演の場を拡大。過酷な現場で培った度胸と、育ちの良さから来る素直なリアクションは、制作者や視聴者から絶大な信頼を獲得していくことになります。