スーパーコピー買ってみた実態!税関没収と届かない詐欺サイトの罠

スーパーコピー買ってみた実態!税関没収と届かない詐欺サイトの罠

スーパーコピー買ってみた実態!税関没収と届かない詐欺サイトの罠の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:税関から「認定手続開始通知書」が届いてしまいました。無視すると逮捕されますか?
A1:一度の通知で即座に逮捕されることは原則としてありません。輸入者側が「真正品である」旨の争う意思を示さなければ、定められた期間の経過をもって商品は自動的に没収・廃棄されます。ただし、同一住所宛てに複数回届くなど悪質と判断された場合、警察や関係当局の捜査対象リストに記録されるリスクが高まります。

Q2:ネットで「絶対に届く優良サイト」と紹介されているブログは本物ですか?
A2:すべて業者の偽装宣伝です。模倣品の密輸を組織的に行っているグループが、第三者の客観的な検証ブログを装って自社サイトへ誘導しています。推薦されている口コミや「神対応だった」といったコメントを信用して金銭を振り込んでも、商品が届く保証は一切ありません。

Q3:スーパーコピーを日本国内で知らずに購入してしまった場合も罪になりますか?
A3:模倣品であることを全く知らずに購入(善意の購入)しただけであれば、直ちに刑事罰に問われることはありません。ただし、それを偽物だと気付いた後にオークション等へ出品して現金化しようとすれば、故意の商標権侵害として警察による検挙の対象となります。誤って入手した場合は使用を止めるか、適切に破棄することが身を守る唯一の方法です。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。