久原あごだしつゆの真骨頂は、麺類のつゆにとどまらない驚異的な汎用性にあります。家庭ですぐに試せてリピート率が高い人気のアレンジレシピをピックアップしました。
① 旨味染み込む「鶏もも肉の絶品から揚げ」
一口大に切った鶏肉にあごだしつゆ、おろし生姜、おろしにんにくを揉み込み、15分ほど漬けて片栗粉をまぶして揚げるだけ。焼きあごの香ばしさが鶏肉のジューシーな脂と絡み合い、冷めてもおいしいプロ級の唐揚げが完成します。
② 具材の味が引き立つ「料亭風・炊き込みご飯」
お米2合に対し、あごだしつゆ大さじ3を加えて通常の水加減に合わせ、お好みの具材(きのこ、鶏肉、油揚げ、ごぼうなど)をのせて炊飯器のスイッチを押すだけ。だしの深い香りが米の一粒一粒に染み渡り、上品な味わいが楽しめます。
③ 失敗知らずの「半熟味付け煮卵」
茹で卵を作り、ポリ袋にあごだしつゆと水を「1:1」で合わせ、卵を半日ほど漬け込むだけで極上の味玉が完成。お弁当のおかずやお酒のおつまみ、ラーメンのトッピングとして重宝します。
その他にも、オリーブオイルと合わせて和風パスタのベースにしたり、卵かけご飯(TKG)に数滴垂らしたりするだけで、普段の食事が格段にリッチな味わいへと変化します。