中山夏月姫を語るうえで外せない最大の武器が、「新日本プロレス」を中心とする熱烈なプロレス愛です。清楚で上品なお嬢様風のルックスからは想像もつかないほど、プロレスへの情熱は本物です。
父親の影響でプロレスを観戦するようになり、瞬く間にその魅力に没頭。棚橋弘至選手や内藤哲也選手率いる「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」、オカダ・カズチカ選手らの名勝負を細部まで語り尽くせる知識量を誇ります。東京ドーム大会をはじめとするビッグマッチにも足繁く通い、会場でグッズのTシャツを着て熱狂する姿はファンの間でも有名です。
この情熱は仕事にも直結しており、スポーツ紙のプロレス特集やCSの専門番組、プロレス関連イベントへのゲスト出演など、外仕事の獲得に大きく貢献しています。プロレスファン特有の熱いカルチャーを熟知しているため、プ女子(プロレス好き女子)としての信頼度も高く、従来のアイドルファン層を超えた認知拡大に成功しています。