Line Cube Shibuya座席の視界と音響は?2階3階席の実態

Line Cube Shibuya座席の視界と音響は?2階3階席の実態

Line Cube Shibuya座席の視界と音響は?2階3階席の実態について知っておくべき 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

各座席エリアの特徴と鑑賞環境を客観的な指標で比較しました。チケット発券後の座席確認や、双眼鏡の倍率選びの参考にしてください。

座席エリアステージとの直線距離・段差推奨される観覧スタイル・光学機器編集部の見解・総合評価1階席(1〜12列)約5m〜15m(緩傾斜)肉眼鑑賞で十分可能表情や息遣いまで伝わる最高峰の臨場感。音圧もダイレクト。1階席(13〜29列)約16m〜30m(中傾斜)肉眼〜双眼鏡(6倍推奨)2階席のオーバーハング下に入る後方は、視野の開放感にやや影響あり。2階席(全列)約20m〜35m(急傾斜)双眼鏡(8倍推奨)段差が大きく視界が遮られない。音響バランスと視界のバランスが最も優秀。3階席(全列)約30m〜45m(急傾斜・高低差大)双眼鏡(8〜10倍・防振推奨)高度感はあるがステージ全体の照明演出が見事。上空へ抜ける音響が心地よい。バルコニー席(L/R)角度約45度〜60度の斜め視界双眼鏡(6〜8倍推奨)袖側の見切れに注意が必要だが、演者との実質距離は近くプライベート感あり。
山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。