高校生の採用選考で最も読まれる項目が志望動機と自己PRです。背伸びをした言葉を使う必要はなく、「なぜ他ではなくこの店で働きたいのか」「自分のどんな長所が活かせるか」を素直に自分の言葉で表現することが合格への近道です。
【高校生バイト履歴書志望動機例文(飲食店・カフェ)】
「普段から家族や友人と貴店を利用しており、いつも笑顔で明るく接客されているスタッフの皆様の姿に憧れていました。人と接することが好きで、元気な挨拶には自信があります。初めてのアルバイトですが、持ち前の明るさを活かして、お客様に気持ちよく過ごしていただけるよう一生懸命働きたいと思い志望いたしました。」
【高校生バイト履歴書自己PR例文(部活動・協調性)】
「私の長所は、周囲の状況を見てコツコツと努力を続けられる点です。高校ではバスケットボール部のマネージャーを務めており、練習が円滑に進むよう先回りして道具の準備や選手へのサポートを行ってきました。この経験を活かし、アルバイト先でも周囲のスタッフと協力しながら、任された仕事を一つひとつ責任を持って丁寧に行います。」
免許や検定を何も持っていない場合、高校生履歴書資格なし特技の欄で悩む人が多くいます。免許・資格欄は「なし」または「特になし」と書くのが通例ですが、実用英語技能検定(英検)や漢字能力検定(漢検)の3級以上を持っていれば十分にアピール材料になります。趣味・特技欄には「早起き(毎朝6時に起きて無遅刻無欠席)」「整理整頓(作業スペースを常に清潔に保てる)」など、仕事での信頼につながる日常の強みを書くと担当者の目を引きます。