入学祝いのお返し「のし」マナー決定版!恥をかかない正解と最新相場

入学祝いのお返し「のし」マナー決定版!恥をかかない正解と最新相場

入学祝いのお返し「のし」マナー決定版!恥をかかない正解と最新相場に関する話題のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

Q1:のしの表書きに「入学内祝」ではなく「御礼」と書いても失礼になりませんか?
A1:失礼には当たりません。一般的には「入学内祝」や「内祝」が標準ですが、親族間でお返しのやり取りを固苦しくしたくない場合や、目上の方へシンプルに感謝の品を贈りたい場合に「御礼」とするケースもあります。ただし、水引は慶事用の「紅白蝶結び」を必ず使用してください。

Q2:祖父母から10万円以上の高額なお祝いをもらった場合、いくらのお返しが正解ですか?
A2:高額なお祝いに対して機械的な「半返し(5万円)」や「3分の1返し」をする必要はありません。1万円〜2万円程度の高品質な食品や記念品を贈り、残りは入学式当日の写真アルバムや食事会への招待など、孫との思い出を共有する形で感謝を還元するのが最も喜ばれる対応です。

Q3:入学内祝いを贈るのが遅れて5月を過ぎてしまった場合はどうすべきですか?
A3:遅れてしまった場合でも諦めずに必ず贈るのがマナーです。その際、表書きは通常どおり「入学内祝」で構いませんが、添え状の中に「新生活の慌ただしさに紛れ、お礼が大変遅れてしまいましたことを深くお詫び申し上げます」と率直な謝罪の一文を添えて手配してください。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。