Q1:2026年の遊泳可能時間とライフセーバーの常駐体制はどうなっていますか?
A1:例年、監視員・ライフガードの常駐時間は午前8時30分から午後5時00分までとなっています。この時間帯以外は遊泳区域ロープの点検や救助体制が整っていないため、遊泳は推奨されません。また、荒天や高波時は監視塔に遊泳禁止(赤旗)が掲示されますので必ず指示に従ってください。
Q2:駐車場の事前予約はできますか?満車時はどうすればいいですか?
A2:千鳥ヶ浜周辺の公共・民間駐車場は基本的に当日先着順の利用となり、事前予約は受け付けていません。満車時は係員の指示に従い相差漁港周辺の臨時スペース等へ回されることがありますが、海岸まで徒歩15分以上の移動を強いられる場合があります。確実に停めるためには朝7時台の現地着を目指してください。
Q3:砂浜での日よけテント(ワンタッチサンシェード)の持ち込みは可能ですか?
A3:小型のポップアップテントやサンシェードの持ち込み・設営は可能です。ただし、大型のタープテントや風で飛ばされやすい大型器具は混雑時の周囲の迷惑や事故防止のため制限されることがあります。また、強風時はペグや砂袋で確実に固定するマナーが求められます。
Q4:海の家を利用しなくてもシャワーやトイレは使えますか?
A4:海岸沿いには鳥羽市が管理する公衆トイレおよび足洗い場、コイン式の公営シャワーが整備されているため、海の家を利用しない方でも最低限の身支度は可能です。ただし、公営シャワーは混雑時に長蛇の列ができるため、待ち時間を短縮したい場合は海の家の有料更衣施設を利用するのがスムーズです。