Q1:『おそ松くん』時代、6つ子に公式イメージカラーはありましたか?
A1:原作漫画や昭和・平成のアニメ版では、現在のような固定カラーはありませんでした。基本的に全員が同じ青や紺のスーツ、またはお揃いの私服を着用していました。赤・青・緑・紫・黄・ピンクのパーソナルカラーが正式に定着したのは2015年の『おそ松さん』からです。
Q2:6つ子の中で一番しっかり者・頭が良いのは誰ですか?
A2:原作設定では機転が利き要領が良いチョロ松、あるいは真面目で堅実な一松が比較的しっかり者として描かれていました。『おそ松さん』ではチョロ松が常識人ポジションを自称していますが、実際には全員が等しくダメ人間(ニート)として描かれています。
Q3:なぜ長男がおそ松で、作品タイトルも『おそ松くん』なのですか?
A3:6つ子のリーダー格であり、最初に生まれたのがおそ松だからです。また、「お粗末(おそまつ)」という言葉自体が赤塚ギャグの象徴であり、「お粗末な子たちのお粗末な日常劇」というアイロニーが込められています。