バイオハザードの象徴クレア・レッドフィールドの現在と真相まとめ

バイオハザードの象徴クレア・レッドフィールドの現在と真相まとめ

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クレアのこれまでの歩みは、バイオハザード正史の歴史そのものです。兄を探す私立探偵のような動機から始まった旅路は、巨大製薬企業アンブレラの暗部に迫る過酷なサバイバルへと発展していきました。

作品名(発売・公開年)作中年代 / 推定年齢所属・立場作中での役割・重要イベントバイオハザード2 / RE:21998年(19歳)女子大生ラクーンシティでレオンと出会い、孤児シェリー・バーキンを命がけで救出。バイオハザード CODE:Veronica1998年12月(19歳)単身潜入者(民間人)アンブレラパリ研究所に潜入後、ロックフォート島へ移送。兄クリスと奇跡の再会を果たす。映画 ディジェネレーション2005年(26歳)NGO「テラセイブ」職員ハーバードヴィル空港バイオテロでレオンと7年ぶりの再会。非戦闘員視点から事態を収拾。リベレーションズ22011年(32歳)テラセイブ上級幹部孤島収容所に拉致される。モイラ・バートンと共に脱出を図り、事件の黒幕アレックスと対峙。映画 デスアイランド2015年(36歳)テラセイブ調査員アルカトラズ島にてクリス、レオン、ジル、レベッカと史上初のドリームチームを結成。

彼女の経歴を振り返ると、常に他者の保護が行動原理の中心にあります。『RE:2』での幼きシェリーの救出劇、『コードベロニカ』でのスティーブ・バーンサイドとの切ない交流、そして『リベレーションズ2』でバリー・バートンの娘モイラを導くメンターとしての姿など、クレアは常に誰かの心の支柱となってきました。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。