鳥のイラストを簡単に可愛く描くコツ!3ステップで失敗しない手書き術

鳥のイラストを簡単に可愛く描くコツ!3ステップで失敗しない手書き術

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基本形をマスターした後は、パーツの形状と模様を少し変えるだけで、多様な鳥の種類を描き分けることができます。特にリクエストが多い「スズメ」と「セキセイインコ・オカメインコ」の造形特徴を見ていきましょう。

スズメ:ふっくらした愛嬌と「頬の黒斑点」が決め手

スズメイラスト簡単の要点は、全体を「おだんご」のように丸っこく仕上げることです。冬の寒さに耐える「ふくらスズメ」をイメージし、首のくびれをほとんど作らずに頭と胴体を一体化させます。最大の識別ポイントは「頬にある黒い丸」と「茶色の頭巾をかぶったような頭部の塗り分け」です。この2点を書き加えるだけで、誰が見ても一目でスズメと認識できる仕上がりになります。

インコ:特徴的な嘴のカーブと鮮やかなカラーリング

一方、インコイラスト描き方では、頭部をやや縦長にし、くちばしを「上側が丸く覆いかぶさるようなフック型」に描くのが鉄則です。オカメインコを描く場合は、頭のてっぺんにシュッと立ち上がる「冠羽(かんう)」と、鮮やかなオレンジ色のチーク(頬羽)を描き足すことで、鳥イラストかわいい表情が一瞬で引き立ちます。鳥イラスト子ども向けのアクティビティとしても、丸と曲線の組み合わせだけで完結するため非常に好評です。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。