向井地美音さんの芸能活動の原点といえば、2006年に放送された大ヒットドラマ『アンフェア』です。当時8歳だった彼女は、篠原涼子さん演じる主人公の愛娘・美央役を熱演。言葉を話せない難しい役どころを見事に表現し、丸みのある愛らしい輪郭と、澄んだ大きな瞳で視聴者を虜にしました。
その後、一時的な学業専念を経て2013年にAKB48第15期生オーディションに合格し、アイドル界へ電撃復帰を果たします。加入当時の10代半ばの姿を振り返ると、子役時代特有のあどけない頬のふっくら感がまだ残っており、いわゆる「純朴な美少女」の印象が強いビジュアルでした。
当時からパーツの配置自体は完成されていましたが、現在の研ぎ澄まされたシャープな顔立ちと比較すると、少女期特有の柔らかい丸顔の印象が強かったことが分かります。