表パッケージのキャッチコピーに踊らされないためには、商品の「裏面」にある栄養成分表示を見る癖をつけることが重要だ。「1本あたり」の含有量なのか、それとも「1日目安量(例えば4粒)あたり」の含有量なのか。メーカーによっては、ここでも数字を大きく見せるための巧妙な仕掛けを施している。
私たちは、溢れる情報と数字の洪水の中で暮らしている。だからこそ、「1000mgは、たったの1g」という冷静な視点を持つことが、自らの健康とお財布を守るための第一歩となるのだ。 (出典: 1000mg は 何 g(Yahoo!ニュース))