台風や激しい雨天時、あるいは猛暑日には、屋根が途切れる屋外デッキを避けたいケースが多々あります。そうした際に重宝するのが、完全屋内型・地下型のバイパスです。
① 1階屋根付きコンコースルート(阪急1階正面改札からJR御堂筋口)
阪急電車の3階ホームからエスカレーターで1階まで一気に降り、正面改札を出ます。紀伊國屋書店前の大通路を抜け、阪急百貨店と新梅田食道街の間のアーケード通路を直進すると、横断歩道上にも高架下の屋根があるため、傘を広げることなくJR御堂筋口改札へ直行できます。
② 阪急百貨店 連絡通路を活用する地下ルート
「大阪駅 地下通路 わかりやすい行き方」として推奨されるのが、阪急うめだ本店の地下入口前を通る広大なコンコースです。地下1階の「東西連絡通路」は幅員が約20メートル以上あり、天井の案内板に「JR線」のピクトグラムが連続配置されています。ここを進むと、JR大阪駅の御堂筋南口改札へスムーズにアプローチできます。