サバイバル序盤において、プレイヤーが真っ先に直面するのが「最初の貴重なダイヤモンドツルハシに、シルクタッチと幸運のどちらを付与すべきか」という葛藤です。両エンチャントはシステム上、同一のツールに共存させることはできません。
結論から述べると、1本目のツルハシには「幸運(できれば幸運Ⅲ)」を付与し、2本目のツルハシに「シルクタッチ」を付与する順序が最も資源効率に優れています。
幸運ツルハシがあれば、ダイヤやラピスラズリ、レッドストーンなどの採掘時にドロップ数が最大数倍に跳ね上がるため、装備の充実と拠点インフラの立ち上げが飛躍的に加速します。そして、インベントリが鉱石で圧迫されがちな長時間のブランチマイニングを行う段階、あるいは建築素材として滑らかな石やガラスを大量に扱う段階に入ったタイミングで、シルクタッチツルハシを投入するのが理想的な運用ロジックです。