タブレットの性能を最大限に生かすためには、「量」と「タイミング」のコントロールが極めて重要です。
基本的な1日の摂取目安量は、炎天下での活動時で1回につき1〜2粒程度です。激しい運動や炎天下での労働で大量の汗を継続的にかく場合でも、1日あたり4〜6粒程度にとどめ、活動量に応じた調整が推奨されます。
摂取するタイミングとしては、喉の渇きやだるさを感じる前の「活動開始直前」や「30分に1回の定期休憩時」が適しています。そして絶対に忘れてはならないのが、「タブレット1粒に対して100〜150ml程度の水やお茶を同時に飲む」という鉄則です。塩分だけを体内に入れても脱水は改善されず、胃腸内の浸透圧バランスが崩れて不快感の原因になるため、水分との同時補給を徹底してください。