漫才ブームの一過性の人気にとどまらず、納言みゆきは多彩なメディアで確固たる地位を築いています。バラエティ番組でのひな壇トークや街ブラロケでの切れ味鋭いコメントはもちろん、近年ではエッセイ本の執筆やコラム連載など、文筆家としての才能も高く評価されています。
さらに、持ち前の演技力を活かしてテレビドラマや舞台への客演を果たすなど、子役時代からのバックボーンが本格的に開花。単なる「お酒とタバコが好きな毒舌キャラ」という枠組みを軽々と飛び越え、飾らない等身大の女性像を体現するタレントとして幅広い層から支持を集めています。