自分の太ももの張りが骨格の歪みからきているのかどうか、自宅ですぐにできる骨盤の歪み チェックで現状を把握してみましょう。以下の項目で2つ以上当てはまる場合、股関節の内旋と大転子の突出が進行しているサインです。
【チェックリスト】
・鏡の前にまっすぐ立ったとき、左右の膝小僧が正面ではなく内側を向いている
・床に座るとき、横座り(お姉さん座り)や割り座(ぺたんこ座り)の方が楽に感じる
・靴の底を確認すると、かかとの外側やすり減り方に極端な左右差がある
・仰向けに寝て足を脱力した際、つま先が天井や外側45度ではなく、内側に倒れやすい
・タイトスカートを履いて歩いていると、いつの間にかスカートが回ってしまう
特に「膝が内側を向く」状態は、無意識のうちに太ももの外側の筋肉(大腿筋膜張筋など)へ過剰な負荷をかけ続けている決定的な証拠です。この状態を放置すると、どれだけマッサージをしても外張りは改善しません。