湘南で満足度の高いセッションを成立させる最大の鍵は潮回りです。湘南 タイドグラフ 潮見表を読み解くと、本日は中潮から大潮に向かう潮回りで、干満の差が比較的はっきりと現れます。
潮がパンパンに満ちているハイタイドの時間帯は、うねりが厚いバックウォッシュに消されてブレイクしにくく、インサイドのショアブレイクになりがちです。逆に干潮いっぱいの時間帯は、遠浅なポイントで急激にワイドなダンパーへと変化してしまいます。
したがって、狙うべき黄金のタイミングは「引き始めからミドルタイド」にかけての約2〜3時間です。水深とうねりのバランスが整い、ショルダーの張った綺麗なレギュラー・グーフィーの波が出現します。潮見表と風の予報を掛け合わせ、風が弱く潮が動き出す時間帯を狙い撃ちするのがベストな立ち回りです。