通院や入院付き添いを検討している方がスムーズに手続きを進めるためのポイントをまとめました。
外来受付と紹介状の重要性
初診で受診する場合は、かかりつけ医からの「診療情報提供書(紹介状)」を持参することが強く推奨されます。紹介状の有無によって診療の連携が円滑になるだけでなく、スムーズな専門医受診につながります。午前の一般外来受付は混み合うため、再診の場合は予約枠の利用を前提としたスケジュール管理が賢明です。
面会制限と入院時のルール
院内感染予防(インフルエンザや各種感染症)の観点から、病棟への面会は時間帯や人数、年齢制限などの運用ルールが定められています。2026年現在も、完全自由面会ではなく「指定時間内での短時間面会」「事前許可制」「マスク着用等の衛生管理徹底」が基本となっています。急な面会を希望する際は、事前に病棟受付または電話での確認が不可欠です。
交通アクセス:主要駅からの路線バス活用法
鉄道の最寄り駅は日暮里・舎人ライナー「西新井大師西駅」ですが、徒歩では約15〜20分を要します。そのため、各主要駅から発着する路線バスの利用が最も実用的です。
- JR赤羽駅東口より:国際興業バス「西新井駅行き」等に乗車、「博慈会記念総合病院前」下車
- JR川口駅東口より:国際興業バス「鹿浜領家循環」等を利用
- 東武スカイツリーライン西新井駅西口より:東武バス・国際興業バス「赤羽駅東口行き」等に乗車、「博慈会記念総合病院前」下車すぐ
敷地内には駐車場も完備されていますが、外来診察のピーク時(午前中)は満車になることがあるため、公共交通機関の利用が推奨されます。