メンタリストDaiGo氏の自宅で現在暮らしている愛猫は、「みこ」と「ピコ」の計2匹です。一時期は初代の象徴的存在であった「ぬこ様」を含めた3匹が暮らす多頭飼育の時期もありましたが、ぬこ様の旅立ちを経て、現在は2匹の保護猫たちと穏やかな生活を送っています。
歴代の愛猫たちは、ペットショップで購入された血統書付きの純血種ではなく、すべて保護施設や譲渡会などを通じて迎え入れられた保護猫(雑種・ミックス)です。それぞれのプロフィールと特徴を紐解いていきます。
初代の「ぬこ様」は、DaiGo氏がテレビ出演で多忙を極め、精神的に極度の孤立感を深めていた2010年代前半に出会ったキジトラ柄の雑種猫です。気品ある佇まいとマイペースな性格から視聴者にも「ぬこ様」の愛称で崇められ、DaiGo氏の配信における看板猫として長年愛されました。
続いて迎えられたのが、白と淡い縞模様が愛らしい「みこ(みこ様)」です。保護猫シェルターから引き取られた際、人懐っこさと甘え上手な性格で先住のぬこ様とも絶妙な距離感を保ち、DaiGo氏の仕事部屋を癒しの空間へと変えました。
そして末っ子として加わったのが「ピコ(ピコ様)」です。活発で好奇心旺盛な性格をしており、配信中にDaiGo氏の肩に飛び乗ったり、デスク上のガジェットをいたずらしたりするお茶目な姿がファンの間で大人気となっています。なお、実弟で謎解きクリエイターの松丸亮吾氏も保護猫「リド」を飼育しており、松丸家全体が筋金入りの保護猫擁護派として知られています。