大迫半端ないっての元ネタ全文と中西主将の現在!伝説の裏側にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
詳細を見る中西キャプテンの言葉が決して大げさではなかったことは、当時の客観的なスタッツが雄弁に物語っています。大迫勇也選手が第87回高校サッカー選手権で残した個人成績は、まさに「半端ない」記録のオンパレードでした。
項目・記録大迫勇也(第87回大会)従来の最高基準・相場編集部の専門的評価大会通算得点数10得点(歴代単独1位)8得点(平山相太・石黒智久)歴代最強ストライカーの記録を塗り替える歴史的快挙。連続試合得点初戦〜準決勝まで5試合連続2〜3試合連続で大会屈指対戦相手の徹底マークをものともせず全試合でゴール関与。1試合複数得点4試合連続で2得点以上大会通して1回あれば優秀中西主将の「またまたまたまた2発やし」が完全な事実と証明。ポストプレー成功率推定80%以上(高校生基準外)50〜60%程度ロングボールを収め起点を作る能力はプロ即戦力級だった。
大迫選手はこの大会で1大会10得点という前人未到の最多記録を樹立しました。それまで平山相太氏(国見高校)や石黒智久氏(富山第一高校)が持っていた8得点の記録を鮮やかに更新。しかも、単なるごっつぁんゴールではなく、ペナルティエリア外からのミドルシュート、ヘディング、そして中西主将を絶望させた「背後からのボールをワンタッチで収めて前を向くトラップ」など、あらゆる技術が突出していました。