キャロル『二人だけ』誕生秘話とコード進行|矢沢永吉の名バラード徹底解剖

キャロル『二人だけ』誕生秘話とコード進行|矢沢永吉の名バラード徹底解剖

話題沸騰中の キャロル『二人だけ』誕生秘話とコード進行|矢沢永吉の名バラード徹底解剖について、多角的な視点をご紹介しています。

詳細を見る

『二人だけ』のリリースデータおよび主要な収録アルバムとライブ音源のバリエーションを整理しました。スタジオ録音テイクの緻密なアレンジと、解散ライブ等で見せた感情剥き出しの演奏との違いは、キャロルを深く理解する上で不可欠なポイントです。

項目・媒体詳細・公式データ楽曲の特徴・構成編集部の見解・重要度シングル盤(7インチ)1974年6月25日発売
『夏の終り』B面曲フィリップス・レコード(FS-1793)
作詞:ジョニー大倉 / 作曲:矢沢永吉B面でありながらラジオや有線で異例のリクエストを集めた伝説的名盤。スタジオアルバム
『CAROL 20 SOMETHING』等各種ベスト盤・再発CD
高音質リマスター盤多数クリアなコーラスワークと内澤崇のサックス、端正なギターソロが際立つスタジオテイクビートルズ初期のバラードにも通じる完璧な音像設計を堪能できる必聴音源。ラストライブ音源
(1975年4月13日)日比谷野外音楽堂
『燃えつきる -キャロル・ラスト・ライブ-』激情的な矢沢のボーカルとジョニーの寄り添うコーラス、観客のどよめきが刻まれたテイクバンド崩壊直前の張り詰めた空気感が奇跡の緊張美を生み出した日本ロック史の金字塔。
山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。