Q1:日帰り温泉の入浴料金と利用時間のルールはどうなっていますか?
A1:一般の大人は3時間まで1,000円(小学生以下は500円)です。3時間を超えると1時間ごとに延長料金(200円〜)が加算されます。フェイスタオルやバスタオルは有料での販売・レンタルとなるため、費用を抑えたい場合は自宅から持参することをおすすめします。
Q2:車がない場合、電車とバスだけでも無理なく行けますか?
A2:十分にアクセス可能です。JR中央線・青梅線を経由してJR五日市線の終点「武蔵五日市駅」へ向かい、駅前バス乗り場(1番線など)から西東京バスの「瀬音の湯経由」または「瀬音の湯行き」に乗車すれば、約17分で敷地内バス停に到着します。ただしバスの本数が1時間に1〜2本程度のため、駅での乗り継ぎ時刻は事前に時刻表で確認しておきましょう。
Q3:足湯だけの利用は可能ですか?また料金はかかりますか?
A3:敷地内にある足湯は誰でも無料で利用可能です。営業時間は基本的に10:00〜17:00となっています。秋川渓谷の散策途中に気軽に立ち寄れますが、タオルは常備されていないため、手ぬぐいやミニタオルを1枚ポケットに入れて訪れるのがベストです。
Q4:コテージに宿泊する場合、食事の持ち込みや自炊はできますか?
A4:コテージ内には湯沸かしポットや冷蔵庫、電子レンジ、流し台などが備え付けられており、テイクアウトした軽食やお弁当の持ち込みは自由です。ただし、火気厳禁のため本格的な自炊調理や屋外でのバーベキューは禁止されています。夕食は施設内の和食レストラン「石舟」を予約するか、周辺地域の飲食店を利用するスタイルが一般的です。