スヌーピー兄弟の順番と全8匹の真実!長男や性別の公式設定を解説

スヌーピー兄弟の順番と全8匹の真実!長男や性別の公式設定を解説

スヌーピー兄弟の順番と全8匹の真実!長男や性別の公式設定を解説の全貌を詳しく解説してご紹介します。

スヌーピーの兄弟をめぐる議論で最も多いのが、「生まれた順番」と「原作コミックに登場した順番」の混同です。原作者チャールズ・M・シュルツが描いた『フランクリンやチャーリー・ブラウンたちが生きるピーナッツの世界』において、スヌーピーたちはデイジーヒル子犬園(Daisy Hill Puppy Farm)で8匹兄弟として生まれました。

公式設定において、兄弟の中で明確に「長男」と位置づけられているのは砂漠で暮らすスパイクです。しかし、2番目以降に生まれた具体的な分刻みの出生順については、原作内で詳細にナンバリングされていません。そのため、ファンの間で一般的に語られる「兄弟の順番」は、以下の新聞連載コミックへの初登場順を指すケースが主流となっています。

コミック初登場順を整理すると、1950年に主役として登場したスヌーピーに続き、1975年に長男スパイクが初登場を果たしました。翌1976年には唯一の女の子であるベル、1982年にぶち模様のマーブルス、1989年に醜犬コンテスト優勝経験を持つオラフ、そして1994年に毛並みがフサフサのアンディが描かれています。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。