渋谷パルコ8階ホワイトシネクイント徹底解剖!違いと見やすい座席完全ガイド

渋谷パルコ8階ホワイトシネクイント徹底解剖!違いと見やすい座席完全ガイド

話題沸騰中の 渋谷パルコ8階ホワイトシネクイント徹底解剖!違いと見やすい座席完全ガイドについて、主要な情報を整理して公開しています。

渋谷の映画シーンを語る上で欠かせないのが、パルコが運営する2つの映画館の棲み分けです。「渋谷パルコ8階」に位置するWHITE CINE QUINTOと、渋谷ロフト横の三葉ビル7階にある「シネクイント(通常館)」は、名称こそ似ていますが、コンセプトから館内意匠、上映ラインナップに至るまで明確に差別化されています。

WHITE CINE QUINTOの最大の特徴は、「映画という枠を超えたカルチャーの実験場」というポジションです。劇場名の通り、白を基調としたミニマルで上質なロビー空間が広がり、ミニシアター系アート映画はもちろん、海外の音楽ドキュメンタリー、気鋭のファッションフィルム、舞台芸術のアーカイブ映像など、ジャンルレスな企画上映が数多く組まれています。

一方の通常シネクイントは2スクリーン構成で、世界各国の作家性の高いヒューマンドラマや良質なインディペンデント洋画・邦画を中心とした、王道ミニシアターの系譜を受け継いでいます。待ち合わせ場所やオンライン予約時の劇場間違いが多発しているため、鑑賞前のチェックが欠かせません。

項目WHITE CINE QUINTO(パルコ8階)シネクイント(宇田川町・通常館)編集部の見解・評価所在地渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ8F渋谷区宇田川町20-11 渋谷三葉ビル7F徒歩約3分の距離だが別施設。誤認来館に注意スクリーン数・座席1スクリーン / 108席(+車椅子1)2スクリーン / 計198席(115席・83席)WHITEは単館ならではの一体感と没入感が際立つ作品キュレーションアート、音楽、ファッション、サブカル、限定上映インディペンデント映画、国内外の秀作ドラマWHITEは流行に敏感な層を惹きつける独自編成空間デザインオールホワイト、近未来感、ギャラリー併設クラシックで落ち着いた木目調とレッドシート訪れる目的や気分に合わせて選べる贅沢な棲み分け
中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。