本を量産する第一歩となるのがマイクラの紙の作り方です。紙は「サトウキビ3個」をクラフト作業台の横一列(または縦一列)に並べることで、3枚の紙を一度に生成できます。つまり、サトウキビ1個=紙1枚の等価交換レートが成り立ちます。
紙を安定して確保するためには、拠点の近辺でマイクラのサトウキビ栽培を早期に軌道に乗せることが肝要です。サトウキビの生育条件には明確なルールが存在します。
サトウキビは、水ブロック(水源または水流)に直接隣接した「土」「草ブロック」「砂」「赤砂」「粗い土」「ポドゾル」「泥」の上にのみ設置可能です。「砂の上に植えた方が早く育つ」という都市伝説が長年囁かれていましたが、 Mojang公式の仕様データおよび検証により、土でも砂でも成長速度(ランダムティックスピード)に一切の差異はないことが実証されています。
統合版(Bedrock Edition)では骨粉を使用することで即座に成長させられますが、Java版ではサトウキビへの骨粉使用が無効化されているため、水路を挟んで大量に植林する手動ファームか、観察者(オブザーバー)とピストンを組み合わせた全自動サトウキビ収穫機の導入が推奨されます。