現在、海老川上流エリアでは船橋市主導による「海老川上流地区土地区画整理事業」および東葉高速鉄道の新駅設置計画・メディカルタウン構想が進展しています。これに伴い、ジョギングロード周辺の環境にも一部変化が生じています。
船橋市の公式発表資料および都市計画データによると、治水機能の強化を目的とした海老川の護岸改修工事や調節池整備、新たな幹線道路の架橋工事が段階的に実施されています。これにより、従来のジョギングコース上流部(鷹匠橋より先のエリア)において、一部区間の通行止めや仮設迂回路への誘導が行われる場合があります。
ランナーが走行する際は、現地の工事案内看板や誘導員の指示に従い、迂回路ではスピードを落として安全を最優先に行動することが求められます。将来的な再開発の完了後には、親水公園とシームレスにつながる、より安全で広大な緑地ランニングネットワークへと拡張される見込みとなっており、今後の景観向上と利便性向上に大きな期待が寄せられています。