ポケモンのみちづれ失敗の真相とSv対戦の育成論・対策全解説

ポケモンのみちづれ失敗の真相とSv対戦の育成論・対策全解説

ポケモンのみちづれ失敗の真相とSv対戦の育成論・対策全解説を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

「みちづれを使ったのに相手が倒れなかった」というトラブルの多くは、技の成立判定に関する仕様の誤解から生じています。対戦で負けないために知っておくべき5大不発トラップを整理しました。

  • スリップダメージによる瀕死:「どく」「やけど」「すなあらし」「ステルスロック」「いのちのたまの反動ダメージ」で倒れた場合、みちづれは一切発動しません。相手の攻撃技の直接ダメージで倒される必要があります。
  • 相手が攻撃以外の行動をとった場合:みちづれを展開したターンに、相手が「竜の舞」「ステルスロック」「まもる」などの変化技を使用し、そのターン中に倒されなかった場合、効果は消失します。
  • 後攻での技使用:素早さで相手に負けており、相手の攻撃を受けて倒れた後に「みちづれ」を選択していた場合、技が出る前に瀕死となるため発動しません。
  • 「ちょうはつ」や「アンコール」による妨害:みちづれは変化技であるため、「ちょうはつ」を受けると技の選択自体が封じられます。また、連続使用不可の仕様により、「アンコール」でみちづれを固定されると次のターンは自動的に失敗します。
  • テラスタルによる素早さ・耐性逆転:相手がテラスタルで耐性を変えて耐えつつ、こだわりスカーフ持ちや先制技(ふいうち、しんそく等)でみちづれの上から攻撃してきた場合、立ち回りが崩壊します。
木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。