Q1:山王戦は何巻から何巻まで読めばいいですか?
A1:ジャンプ・コミックス通常版では25巻後半〜31巻(最終巻)の計7冊です。完全版をお持ちの場合は20巻〜24巻、新装再編版の場合は15巻〜20巻で山王戦の全貌を読むことができます。
Q2:山王戦の最終スコアと決着の瞬間はどうなりましたか?
A2:最終スコアは「湘北 79 - 78 山王」で湘北が1点差で勝利しました。試合終了残り1秒、流川楓からのラストパスを受けた桜木花道が、合宿で特訓した基本通りのジャンプシュートを沈めて劇的なブザービーターとなりました。
Q3:なぜ映画『THE FIRST SLAM DUNK』では魚住や観客のシーンがカットされたのですか?
A3:監督・脚本を務めた井上雄彦氏が、「本物のバスケットボールの試合が持つ緊張感とスピード感」を追求したためです。コート乱入やギャグ調の解説シーンを削ぎ落とし、宮城リョータの人間ドラマとコート上のリアリズムを研ぎ澄ます演出意図によるものです。
Q4:桜木花道の怪我は治ったのですか? その後はどうなりましたか?
A4:原作最終回では、桜木は海辺の療養施設でリハビリを継続しており、医師からも驚かれる回復力を見せています。「天才ですから」という言葉通り復帰へ向け前進しており、映画のラストでは宮城リョータが渡米して沢北栄治と対峙するなど、それぞれのキャラクターが新たな未来を歩んでいます。