地上23階・地下3階の堂々たる躯体を支えるのは、森トラストグループの卓越したビルマネジメントです。虎ノ門タワーズオフィスのフロアガイドを確認すると、執務環境への細やかな配慮が見て取れます。
エントランスロビーは広大な吹き抜け空間となっており、外部からの訪問者に対して格調高い第一印象を与えます。基準階フロアはセンターコア方式を採用しており、4面すべてから自然採光を取り込める無柱空間が広がります。柱が執務エリア内に干渉しないため、部署間のコミュニケーションを促進するオープンなアイランドレイアウトから、機密保持が求められる個室ブースの配置まで、自在なオフィスプランニングが可能です。
現在入居している虎ノ門タワーズオフィスのテナントの顔ぶれを見ると、大手法律事務所、外資系コンサルティング会社、金融サービス、先進的なITソリューションプロバイダー、医療関連法人が中核を占めています。機密情報を取り扱う業種が集まる背景には、24時間の有人管理と非接触ICカードによる厳格なセキュリティシステム、そして非常用発電機をはじめとする高水準のBCP対策への信頼があります。