Q1:須賀神社の階段には「男坂」と「女坂」があると聞きましたが、映画の舞台はどちらですか?
A1:映画のラストシーンおよびポスターのモデルとなったのは、直線的で急勾配な「男坂(おとこざか)」です。神社の本殿に向かって正面右手側にあります。一方の「女坂」は男坂の西側に位置し、緩やかな曲がり階段となっています。こちらも風情がありますが、キービジュアルのアングルを体験したい場合は男坂を目指してください。
Q2:映画と同じような日差しや光の角度で撮影できるベストな時間帯はいつですか?
A2:晴天の日の「午前中から正午前後」が最も光が美しく差し込みます。午後遅い時間になると西側の高台や建物によって階段が影に入りやすくなります。また、人通りが少なく静かに鑑賞できる午前8時〜10時頃の訪問が、光線の美しさとマナー維持の双方の観点から最適です。
Q3:四ツ谷エリアで一緒に回れる他の『君の名は。』関連スポットはありますか?
A3:JR四ツ谷駅の赤坂口広場(瀧と奥寺先輩の待ち合わせ場所)や、信濃町駅前の歩道橋、信濃町から外苑東通り越しに見えるドコモタワーなど、徒歩圏内に複数の聖地が存在します。四ツ谷駅〜須賀神社〜信濃町駅のルートを歩けば、約1時間半から2時間で主要な東京ロケ地を効率よく巡ることができます。