80代を迎えた村井国夫ですが、近年の歩みもまた病魔との闘いと復帰の連続でした。2019年に急性心筋梗塞で倒れ緊急カテーテル手術を受け、一時は舞台降板を余儀なくされたほか、2026年の新型コロナウイルス感染症による重症化など、命の危機に直面してきました。
しかし、その都度、音無美紀子の徹底した栄養管理と精神的サポートを受け、不屈の闘志で奇跡的な回復を遂げています。2026年から2026年にかけても、体力に合わせたペース配分を保ちながら朗読劇やトークショー、ドラマの特別出演などで元気な姿を見せています。
劇場関係者やSNS上の観客からは、次のような実直な声が寄せられています。
「舞台上の立ち姿だけで空気が引き締まる。年齢を重ねてなお声の張りと色気が衰えていないのは驚異的」(都内劇場関係者)
「トーク番組でお互いへの愚痴を言い合いながらも、目線に深い慈愛が溢れている。あそこまで対等に何でも言い合える関係こそ本物のおしどり夫婦」(SNSのリアルな声)