Q1:岡田准一がV6解散後に個人事務所「AISTON」を設立したのはなぜですか?
A1:所属事務所の事業再編・変動のなかで、自らが主導する国内外の大型映画やアクション制作プロジェクトを遅滞なく進行させるためです。制作の全責任を自ら引き受け、クリエイティブに100パーセント没頭できるスタジオ環境を確保することが独立の主目的でした。
Q2:元V6メンバーとの現在の仲や交流は続いているのでしょうか?
A2:極めて良好です。解散は「不仲」によるものではなく、26年間誰も脱退させず駆け抜けた末の「全員一致の完結」でした。現在も互いの舞台やライブ、映画の試写会を気遣い合っており、トニセン・カミセンという枠組みを超えた深い戦友関係が保たれています。
Q3:岡田准一が武術や格闘技を本格的に極めている理由は何ですか?
A3:20代半ばで主演したドラマ・映画『SP』を契機に、「説得力のある本物のアクションを撮るには、自らが武術の本質を理解していなければならない」と痛感したためです。ジークンドー、カリ、USA修斗の師範免許を取得し、ブラジリアン柔術の世界大会に出場するなど、単なる演技の枠を超えたライフワークとして武術を極めています。